背中ニキビができやすい

背中ニキビができやすい人ってどんな人?その対策は?

背中にニキビやニキビ跡があると、夏に薄着になる時やプールに行く時に困りますよね。

 

さて、世の中には、背中ニキビができやすい人もいれば、全然できない人もいます。

 

なぜそんな違いがあるのかというと、まず当たり前の話で申し訳ないですが「肌質が違う」ということ。

 

背中ニキビができやすい人もいれば、できにくい人もいる。

 

背中ニキビができやすい肌質ってどういうこと?

 

では、背中ニキビができやすい人ってどういう人なんでしょう?

 

背中の汗腺が人より多い

 

まず、背中ニキビができやすい人は、汗腺(皮膚にある汗を分泌する腺)が他の人よりも多く、背中に汗をかきやすいということ。

 

実は、体の部位の中で、背中は汗腺がそれほど多い部分ではありません(汗腺が多い部分は、手足や脇)。

 

ですが、汗腺が少なくても背中は汗を多くかくんです。

 

それゆえ、夏場や熱い場所に行った後は、背中がベタベタになっていたりしませんか?

 

そういった汗によるベタつきが、毛穴の詰まりを起こしてニキビの原因となってしまうんです。

 

皮脂分泌が多い

 

ニキビができやすい人は、皮脂の分泌が多いのが普通です。

 

まず皮脂というのは、ストレスを感じているほど皮脂というのは多く分泌されます。

 

普段からストレスを貯めたりしていませんか?

 

ストレス解消に、何かしていることはありますか?

 

ストレスが溜まっていると感じているなら、ストレスを積極的に解消していくことが大切です。

 

 

また、皮脂の分泌は、ホルモンバランスも関係してきます。

 

男性ホルモンが多いほど皮脂の分泌も多くなる傾向にあります。

 

女性の場合、生理前になると男性ホルモンが増えるので、生理前になると背中ニキビができてしまうという人もいると思います。

 

そういう場合は、

 

生理前に男性ホルモンが増える⇒皮脂の分泌量が増加⇒ニキビができる

 

という流れになっていると考えられます。

 

皮脂の分泌量を増加させないためには、保湿が重要です。

 

肌が感想していると皮脂が分泌されやすいからです。

 

ですので、背中にニキビができないように保湿ケアすることが大切です。

 

ちなみに背中ニキビはエステで改善させるのもおすすめですよ。

 

背中に刺激を受けやすい服を着ている

 

背中ニキビができる原因として、着ている衣服が背中の刺激になっているケースが考えられます。

 

背中の皮膚に刺激が加えられると、皮膚を保護するために角質が厚くなります。

 

角質がある厚くなると、毛穴の出口がふさがれて皮脂がたまりやすくなり、ニキビができやすくなります。

 

背中に刺激があるような服を着ることが多くないですか?

 

ちょっと確認してみるといいですよ。